DAY4は、コンピューターの歴史をたどる博物館から、宇宙産業の記憶をたどる散策、そして老舗カフェまで。シリコンバレーの「過去と今」をつなぐ一日でした。
道中で見かけた無人タクシー

博物館へ向かう道で、無人タクシーのWaymoをたくさん見かけました。うまく撮れませんでしたが、思わずパシャリ。ルーフのセンサーが印象的です。

車体にはカラフルなイラストも。街の中を走る姿が、もう日常の風景になっています。
コンピュータ歴史博物館
コンピューターそのものの歴史から、パンチカード、真空管の巨大なコンピューター、半導体、ソフトウェア、モバイル、ロボットまで。1つの建物の中で、コンピューターの長い歴史をたどることができます。
計算の始まり

最初は「計算する道具」の歴史から。計算尺など、昔の計算道具がずらりと並んでいます。

機械式の計算機から、電子式の電卓へ。
パンチカード




昔勤めていた会社で見覚えのあるパンチカード。展示を見て、思わず懐かしくなりました。
アナログコンピューターと、真空管の巨大コンピューター




記憶装置から、IBM System/360へ


パソコンの時代


ソフトウェア、そしてロボット


NASAエイムズ方面を散策
せっかくなので、博物館のあとはNASAエイムズ方面へ。
実はシリコンバレーは、半導体やコンピューターの街になる前は、宇宙産業の重要な拠点でした。その空気感を感じたくて、歩いてみました。

途中で、またMicrosoftの前を通りました。

青空の下、のんびり歩ける道が続きます。リスをたくさん見かけました。自然がまだそのままに残るとても良いところです。

NASA Ames Research Centerの看板。ここが、シリコンバレーと宇宙をつなぐ場所です。

遠くに見えた、丸いドームのような建物。

実はこれ、単なるNASAのお土産物屋さんでした。ロゴ入りのウェアがずらり。
カストロ通りとレッドロックカフェ

カストロ通りは歩行者天国。ランチタイムは、いろいろな国の料理でにぎわっています。

そして、レッドロックカフェへ。エンジニアや起業家が作業場所として使うことで有名な老舗カフェで、今でも開発作業に使っている人が多いそうです。
DAY4のひとこと
コンピューターの歴史、宇宙産業の記憶、そして今も開発に使われるカフェ。シリコンバレーの時間の流れが、一本につながって見えた一日でした。
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