耳が遠くても伝わる。話した言葉を大きな文字で表示するシンプルなアプリ。


このアプリについて
「お母さんは耳が遠くて、もう会話ができない」
「補聴器をしていても、聞き取れないみたい」
そんな悩みを、シンプルな1つのアプリで解決します。
「みせるだけ」は、話した言葉を画面いっぱいの大きな文字で表示する、
耳が遠い方とのコミュニケーションを支援するアプリです。
余計な機能は一切なく、開いてすぐに使えるシンプルさが特徴です。
■ こんな方におすすめ
- 耳が遠くなったご両親と会話したい方
- 補聴器をつけても声が届きにくいご家族がいる方
- 介護やお見舞いの場で、より良いコミュニケーションを取りたい方
- 聴覚に不安のある方ご本人
■ 主な機能
- 話した言葉を画面いっぱいの大きな文字で表示
- 文字数に応じてサイズが自動調整(短い言葉は超大型、長い文章も画面に収まる)
- 聞き取り中が一目でわかる赤いマイクと「聞き取り中」表示
- 「やり直し」ボタンでいつでも言い直しOK
- 誤タップを防ぐ「終了」確認ダイアログ
- 会話中に画面が暗くならない常時オン機能
- お年寄りに優しい超シンプルな2ボタンUI
使い方は3ステップ



操作はこれだけ。スマホに慣れていないお年寄りでも、すぐに使えます。
このアプリについて
「お母さんは耳が遠くて、もう会話ができない」
「補聴器をしていても、聞き取れないみたい」
そんな悩みを、シンプルな1つのアプリで解決します。
「みせるだけ」は、話した言葉を画面いっぱいの大きな文字で表示する、耳が遠い方とのコミュニケーションを支援するアプリです。余計な機能は一切なく、開いてすぐに使えるシンプルさが特徴です。
こんな方におすすめ
- 耳が遠くなったご両親と会話したい方
- 補聴器をつけても声が届きにくいご家族がいる方
- 介護やお見舞いの場で、より良いコミュニケーションを取りたい方
- 聴覚に不安のある方ご本人
開発のこだわり
このアプリには、たくさんの細かい工夫を込めました。すべて、実際にお年寄りが使うシーンを想像しながら設計したものです。
1. とにかくシンプルに
ボタンは極力少なくしました。起動画面は「開始」ボタンだけ。認識画面も「やり直し」と「終了」の2ボタンのみ。お年寄りが迷わず使えるよう、不要な要素は一切置いていません。
2. 「今、聞いています」が一目でわかる
録音中であることが伝わるように、文字を点滅させ、赤いマイクのアイコンを表示するようにしました。さらにその下には「聞き取り中」という、優しい日本語を表示しています。「今、ちゃんと聞いてくれているんだな」と安心して話せます。
3. 「やり直し」という言葉選び
音声入力はなかなかスラスラ話せることが少なく、どもってしまったりすることがあります。そんなとき、目で確認し、何回でもやり直せるように「やり直し」ボタンを設置しました。
このボタンの表現は、「クリア」や「取り消し」ではなく、あえて「やり直し」という言葉にこだわりました。年配の方にとって「クリア」「リセット」は瞬時に意味が掴みにくく、「消えてしまうのが怖い」という心理が働くこともあります。「やり直し」なら、誰でも直感的に「もう一度やればいいんだな」と分かります。
4. あえて文字サイズを固定
シニア向けのスマホは、もともと文字の設定が大きく設定されていることが多いです。アプリ内でさらに文字を大きくしてしまうと、文字がはみ出したり重なったりする恐れがありました。
そのため、あえて固定フォントにしています。これにより、お父さま・お母さまのスマホ設定がどうであっても、常に最適なサイズで表示されます。
5. 文字サイズの自動調整
「水を買ってきて」などの短い言葉は大きく表示し、逆に「明日は検査日なので着替えを多く持ってきてください。保険証とタオルも忘れずに……」といった長い会話のときには、なるべくスクロールせずに済むよう、文字サイズを自動で調整して画面いっぱいに表示されるようにしました。
短い言葉も長い文章も、見る側に最適なサイズで表示されます。
6. 画面が消えないように
うっかりスマホの操作をしないでいると、しばらくして画面が真っ黒になってしまいます。そうなると、操作に慣れていないシニアの方はアイコンを探すのも大変です。
そのため、「みせるだけ」を使用中は、あえてアプリの画面がそのまま維持される(スリープしない)ようにしました。会話に集中していて画面操作を忘れても、いつでもすぐに続きが見られます。
7. うっかりタップ防止の確認ダイアログ
終了時には必ずダイアログを出して、「うっかりボタンを押してしまった」場合でも、「いいえ(続ける)」か「はい(終了する)」を選べるようにしました。
特にお年寄りは、意図せず画面をタップしてしまうことがあります。一度確認を入れることで、会話の途中で誤って終了してしまうことを防いでいます。
このアプリが生まれた理由
このアプリは、入院中の91歳の父と耳が遠い89歳の母の会話を取り戻したくて作りました。
お見舞いに行った時、父が話しかけても母には聞こえず、私がスマホで文字を打って中継するしかありませんでした。父は何年も前から「お母さんと話ができない」と悩んでいました。
「話す→確認する→見せる」というシンプルな流れだけを実現するアプリがあれば、もっと自然に会話ができるはず。そんな思いで「みせるだけ」を作りました。
同じような悩みを抱える方の助けになれば嬉しいです。
プライバシーについて
「みせるだけ」は、お客様の会話内容を一切保存・送信しません。音声認識はお使いの端末上で行われ、認識結果も画面に表示されるだけです。個人情報や会話履歴を収集することは一切ありません。
必要な権限
- マイクへのアクセス(音声を認識するため)
- 音声認識(話した言葉を文字に変換するため)
ダウンロード
- Google Play: (公開後にURLを追加)
- App Store: (公開後にURLを追加)
開発者
SINQWELL
X (Twitter): @sinqwell_dev
家族との会話を、もう一度。
「みせるだけ」をぜひお試しください。
リリースノート
2026年5月22日
- お年寄りの方が実際に使われている様子から学び、以下の改善をしました。
- 「終了」→「戻る」に変更(分かりやすさ重視)
- 一度認識した文字が次の操作をするまで画面に残り続けるようにしました。
- 画面の縦・横が勝手に変わらないよう固定。
2026年5月22日
- AppStorにて公開






