
写真をスキャンするだけで、過去の旅行が世界地図によみがえる。GPSの記録は不要、完全オフライン。デジカメやPCに眠る昔の写真も取り込めます。旅の余韻を、未来へ残す。
下記のボタンはアプリが公開されたら表示されます。
あなたの写真フォルダには、もう旅の記録が眠っています。
Afterglow Trip は、写真の撮影日時と位置情報から過去の旅行を自動で見つけ出し、「一生に1枚の世界地図」を育てるアプリです。旅行中にGPSを記録し続ける必要はありません。旅から帰って、開くだけ。
■ スキャンするだけで旅行が見つかる
写真ライブラリをスキャンすると、自宅から離れていた期間を「旅行」として自動検出。期間・日数・最遠距離・訪問都市がアルバムになります。

■ 一生に1枚の地図が育つ
夜空の世界地図に、旅のピンと年号が刻まれていきます。

ピンをタップすると旅の概要カードが現れ、そのまま思い出のアルバムへ。


■ 旅の軌跡
訪れた都市を順番に結ぶ線を、旅行ごとに違う色で描けます。プラハ→ウィーン→ブダペスト——あの旅の道のりが、一本の線でよみがえります。年ごと・旅行ごとの表示切り替えも。

■ 3層のメモで旅を育てる
旅のタイトル、日ごとの1行日記、写真ごとのキャプション。最初はざっくり、気が向いたところだけ、あとから仕上げられます。

■ 昔の写真も救出できる
デジカメ・PC・クラウドに眠るGPSのない写真も、旅行として取り込めます。都市を選ぶだけで地図にピンが立ち、あの頃の旅が地図に加わります。

■ 写真が消えても、記録は残る
記録用の小さなサムネイルを保存する二重構造。元の写真をクラウドに退避したり削除しても、旅の記録には絵が残り続けます。
■ 写真の表示は3モード
リスト表示、ブロック表示(3列表示)、大きな写真。
切り替えは簡単に上のボタンからできます。



■ 完全オフライン。写真は端末の外に出ません
スキャンも地図もすべて端末内で処理。写真や位置情報が外部に送信されることは一切ありません。広告もトラッキングもありません。

■ 操作は簡単
すべての操作が直感的にできます。
- 旅のタイトル変更
- 画面の右上の「…」ボタン(三点リーダー)で
①写真の追加ができます。
②この旅行自体を削除できます。 - 地域の変更(英語で入れてください。GPS がない写真でも、これによって地域が設定されます。)
- 各日付に一行日記のようなタイトルをつけることができます。
- 写真を長押しすれば、
①その写真をこの旅行の代表写真にする、
②除外するの選択項目が出てきます。この写真はデバイスからは消えません。
(誤って削除した写真でも簡単に復活できます)。 - 写真ごとのキャプションは、写真をタップで開けば、簡単に入力できるようになっています。

■ アプリが消えても、思い出は残る
記録はすべて誰でも読めるオープン形式(JSON+JPEG)。バックアップZIPひとつで、機種変更でも、iPhoneからAndroidへの引っ越しでも、旅の資産を持ち歩けます。
(最初の画面の右上の「…」ボタン(三点リーダー)を押してください。)

比較表: iPhone「写真」のマップ vs Afterglow Trip
スマホ標準の写真アプリには絶対にできず、Afterglow Tripだからこそできる決定的な差別化ポイントを整理しました。
| 観点 | iPhone「写真」のマップ | Afterglow Trip |
|---|---|---|
| 思想 | 写真の付随情報として場所を見せる | 「旅」そのものを人生の資産として残す |
| 単位 | 写真1枚ずつ(旅行という単位が無い) | 旅行単位。期間・日数・最遠距離を持つ |
| 時間の概念 | 地図上に時間軸は無い | 何年にどこへ行ったかが地図に刻まれる(年号ラベル) |
| 日常と旅の分離 | 自宅も職場も旅先も全部同じ地図に混ざる | 拠点から離れた期間だけを「旅」として自動抽出 |
| GPSなし写真 | 永遠にマップに載らない。後から場所を教える手段が無い | 「この日の都市」で人の記憶から場所を補える |
| 旅の統計 | 無い | 訪問国数・旅行回数・総日数・最遠距離 |
| 編集・タイトル | メモリーは自動キュレーションのみ。旅行に名前は付けられない | 旅にタイトル・日記・キャプションを付けて育てられる |
| 将来の生存性 | 地図情報はAppleエコシステム内に閉じる。Androidに移ると消える | JSON+JPEGのオープン形式。アプリが消えても、OSが変わっても記録は残る |
ここが決定的な強み(ユーザーがAfterglow Tripを選ぶ理由)
- Phoneのマップは、単に「その地点で撮られた写真の束(97枚、135枚…)」を吹き出しで置いているだけです。
- 一方、Afterglow Tripは「プラハ2泊5日(1日目:成田→ドーハ、2日目:ドーハ→プラハ市内観光)」という物語の単位で整理されています。10年後に見返したとき、単なるピンの塊よりも、日程や日記がついたストーリーのほうが圧倒的に心に刺さります。
- さらに、iPhoneAndroid端末ではそもそも使えません。
マルチプラットフォームで自分の旅資産をずっと持ち歩けるのは大きな価値です。 - そして地図上のピンに「訪れた順番」や「航路の線」が引かれること。
「いつ、どんな旅をしたか」の人生の足跡の蓄積を残します。
人生の旅ログを残しませんか?
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