シリコンバレー聖地巡礼 DAY3|広すぎるスタンフォード大学と、シリコンバレー発祥のガレージ

DAY3は、スタンフォード大学とパロアルトの街歩き。
「2時間もあれば見終わるかな」と思っていたら、とんでもない広さでした。

目次

スタンフォード大学|荘厳な建物が続く、とにかく広いキャンパス

青空にそびえるフーヴァー・タワーと噴水

まず目に入ったのは、キャンパスのシンボル、フーヴァー・タワー。青空と噴水のコントラストが気持ちいい。

Memorial Auditoriumの正面玄関
Memorial Auditoriumの正面玄関

Memorial Auditorium。大きなアーチの玄関に、光と影が落ちていました。

砂岩色の建物が続くアーケード

どこまでも続く、アーチのある回廊。

石造りのアーチが奥まで連なる廊下
石造りのアーチが奥まで連なる廊下

石のアーチをくぐって歩く廊下は、まるでヨーロッパの修道院のよう。

繊細な彫刻が施された大きなアーチ

アーチの彫刻がとても繊細。細部まで見ごたえがあります。

自転車がずらりと並ぶ建物の前
自転車がずらりと並ぶ建物の前

建物の前には、学生の自転車がずらり。広いキャンパスでは自転車が足代わりです。

アーチ越しに見える教会のモザイクの壁画

アーチの向こうに見えるのは、モザイクの壁画が美しい教会。

1934の文字が刻まれた噴水

「1934」と刻まれた噴水。歴史を感じます。

Graduate School of Educationの看板

教育大学院の看板。ここでも建物のデザインが素敵でした。

どの建物も荘厳で、見ごたえ十分。本当に、行ってよかったと思える場所でした。

パロアルトの街歩き|これがアメリカンハウス

スタンフォードのあとは、パロアルトの住宅街を散策。
1軒1軒の家のデザインがとてもおしゃれで、「これがアメリカンハウスなんだな」と見惚れながら歩きました。

HPガレージ|シリコンバレー発祥の地

「Birthplace of Silicon Valley」と書かれた銘板

住宅街の中に、ひっそりとありました。HPガレージ。銘板には「BIRTHPLACE OF “SILICON VALLEY”」の文字。

銘板によると、1938年、スタンフォードの学生だったウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードが、このガレージで最初の製品となるオーディオ発振器の開発を始めたそうです。ここがシリコンバレーの出発点だと思うと、感慨深いものがありました。
現在は住宅なので、外から静かに見学しました。

おまけ|カリフォルニアサンド

最後はおまけ。アボカドがたっぷり入ったカリフォルニアサンドで一息つきました。アボカドがたくさん入っていて、おいしかったです。

DAY3のひとこと

広大なキャンパスと、ガレージから始まった歴史。シリコンバレーの原点に触れた一日でした。

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