こんにちは。月謝袋アプリ開発の SINQWELL です。
今回のアップデートは、アプリをお使いの教室の先生からいただいた
メールが出発点です。テーマは2つ。
「レッスンの長さをもっと自由に」 と 「祝日のレッスンを自動でよける」 です。
※このアップデート(v1.22.0)は現在ストア審査中で、公開され次第お使いいただけます。
今回の変更①:レッスンの長さが自由に設定できるように
これまで、レッスンの長さは 30分・45分・60分・90分の4択 でした。

でも実際の教室は、もっといろいろですよね。
「うちは40分レッスン」「大人の生徒さんは75分」「体験レッスンは20分」——。
そこで、選択肢を 15分〜120分のよく使う12種類 に増やしたうえで、
さらに 「その他(分で指定)」 を選べば、
5分〜300分の範囲で1分単位 の好きな長さを入力できるようにしました。
カレンダーからの追加でも、定期一括追加でも、どちらでも使えます。
もちろん、これまでどおり30/45/60/90分を選んでいた方は、何も変わりません。
今回の変更②:定期一括追加で「日本の祝日を除外」
「毎週月曜」のように定期一括追加でレッスンをまとめて登録するとき、
祝日に当たる回だけ手で消していた 先生、いらっしゃいませんか。

今回、定期一括追加の画面に 「日本の祝日を除外する」 チェックが加わりました。
チェックを入れるだけで、期間内の祝日(振替休日や国民の休日も含みます)に
当たる回を自動でスキップして登録します。
画面の「予定回数」もチェックに合わせてその場で増減するので、
登録前に「この期間だと何回になるか」を確認できます。
「祝日もレッスンする」教室ももちろんあるので、除外するかどうかは選択式。
チェックを外したままなら、これまでとまったく同じ動きです。
(この項目は日本語でお使いの方にだけ表示されます)
安心してお使いください
今回の変更は、どちらも 新しくレッスンを登録するときの入力 に関するものです。
すでに登録済みのレッスンや月謝の記録には、一切手を加えていません。
おわりに
「30/45/60/90の4択だと、うちの教室に合わなくて」という具体的なお声が、
そのまま今回の機能になりました。
教室ごとのやり方の違いは、開発側だけではなかなか気づけません。
「うちはこうなんだけど」というお話、いつでも大歓迎です。
次のアップデートの種になります。


