「イラスト英熟語」をアップデートしました。
今回は 「称号」 を追加しました。出題形式を制覇するごとに、ホーム画面にバッジが1つずつ増えていきます。

3つの称号
| 出題形式 | 内容 | もらえる称号 |
|---|---|---|
| 入門編 | 英語 → 日本語 | 🛡 銅の盾 |
| 確認編 | 日本語 → 英語 | ⚔️ 銀の剣 |
| 実践編 | 例文の穴埋め | 👑 金の冠(近日公開) |
その形式の問題を全問正解すると、対応するバッジに色が付きます。

グレーのまま並べることにしました
ここが今回いちばん迷ったところです。
まだ手に入れていない称号を、隠すか、グレーで見せるか。
隠したほうがスッキリします。でも、隠してしまうと「次に何があるのか」が分かりません。目標として機能しないのです。
なので、未獲得の称号もグレースケールで薄く並べることにしました。何があるかは見える。でも色は付いていない。
作ってみて思ったのですが、やる気が出るのは「色が付いたとき」より、**「色が付いていないものが見えているとき」**のほうかもしれません。並んだグレーのバッジを見ていると、埋めたくなります。
3つ揃うと
これは書かないでおきます。3つ目を取った方だけのお楽しみということで。
ひとつだけ言えるのは、そのための絵を別に用意したということです。
すでに全問正解されている方へ
アプリを開くだけで、称号が付いています。

「最後の1問に正解した瞬間」に判定する作りだと、すでに解き終えた方にはその瞬間が来ません。解く問題がもう残っていないからです。それでは称号がもらえないので、起動したときにも過去の成績を見に行くようにしました。
久しぶりに開いてみてください。もう盾や剣が付いているかもしれません。
熟語は1語も増やしていません
前回のアップデート(確認編の追加)のときもそうでしたが、今回も収録している熟語は500語のままです。
新しい絵も描いていません。足したのはバッジ4枚だけです。
それでも、やることは増えました。同じ500語を、別の角度から解いて、その達成を形に残す。熟語を増やすのは大変ですが、見せ方を変えるのは、思ったより効くというのが最近の実感です。
次は実践編
金の冠だけ、まだ鍵がかかっています。
例文の穴埋めです。
We need to ______ the ice first.
○ break ○ spill ○ hit ○ add
意味を知っているだけでは解けません。「この熟語は実際どう使うのか」を問う形式です。500語ぶんのデータを整えている最中なので、もう少しお待ちください。
収録内容
- 基礎編 190語(無料)
- プレミアム編 310語(アプリ内購入)
- 合計 500語、すべてオリジナルイラストとネイティブ音声つき
- 日本語 / 韓国語 / 繁体字中国語 に対応
- オフラインで完結(機内モードでも使えます)
いつも使ってくださっている方、ダウンロードしてくださった知り合いのみなさん、ありがとうございます。
グレーのバッジを見て「埋めたいな」と思っていただけたら、作った甲斐があります。
ご意見・ご要望は、アプリ内のフィードバックからお気軽にお寄せください。


