いつも月謝袋をお使いいただき、ありがとうございます。
今回のアップデートは、実際に毎日お使いくださっている先生方から届いた「こうだったら嬉しい」というお声を、そのまま形にしたものです。派手な新機能ではありませんが、日々の作業がちょっとずつ軽くなる、そんな4つの改善をご紹介します。
1. メモ欄で改行できるようになりました
月謝スタンプを作るときのメモ欄で、改行が入れられるようになりました。
入金方法や教材費など、複数の情報をメモに残したいとき、これまでは1行にまとめるしかありませんでしたが、これからは項目ごとに改行して、見やすく整理できます。
さらに、スタンプ一覧の画面でも、改行を含んだメモがきちんと表示されるようになりました。後から見返したときに「どんなメモを残したかな」がひと目で分かります。
📷 スクショ:メモ欄で改行を入れて入力している画面

2. カレンダーに「その日の人数」が表示されるようになりました
レッスン日のカレンダーで、各日の右上に、その日の合計人数が表示されるようになりました。
さらに、振替レッスンが入っている日には「振1」のように、振替の数もオレンジで表示されます。出欠や振替の管理をされている先生にとって、パッと人数が把握できて便利かと思います。
これまで通り、日付をタップすればその日のメンバー一覧も開きます。
📷 スクショ:カレンダーで各日に人数(振替も)

3. 未納メールをテンプレートとして保存できるようになりました
未納のお知らせメールを送るとき、毎回文面を教室用に書き直していた先生も多いのではないでしょうか。
今回から、一度作った文面をテンプレートとして保存できるようになりました。次からは、その保存した文面が自動で開きます。しかも、生徒さんのお名前や対象の月は、送る相手に合わせて自動で入りますので、そのまま送るだけ。「毎回編集」の手間がなくなります。
もちろん「既定に戻す」で、元の定型文にいつでも戻せます。
📷 スクショ:未納メール画面の「テンプレートとして保存」ボタン

4. Googleカレンダー連携が、より確実になりました
Googleカレンダーと連携してお使いの先生から、「レッスンの時間を変更しても、Googleカレンダー側にうまく反映されないことがある」というご報告をいただいていました。
今回、この同期の仕組みを見直し、予定の変更がGoogleカレンダーに確実に反映されるよう改善しました。もし手違いでGoogleカレンダー側の予定を消してしまっても、アプリでその予定を編集すれば、ちゃんと作り直されて戻ってきます。
カレンダーを毎日の運営の中心にされている先生も、安心してお使いいただけます。
おわりに
今回の4つは、どれも先生方からの具体的なお声がきっかけでした。「こんなことができたら」「ここがちょっと不便で」——そうした一つひとつが、月謝袋をより使いやすくしてくれます。
お気づきの点やご要望があれば、いつでもお寄せください。これからも、先生と生徒さん・ご家族のやりとりが少しでも軽くなるよう、大切に育てていきます。
月謝袋 開発:SINQWELL
