実は「イベント投稿アプリ」で、私が審査員ログインの部分でうっかりミスを3回連続でしてしまい
Google Play Consoleでリジェクトされました。
Google Play Consoleで初のアプリ停止
これはショックでした。突然メールで知らされました。
同じミス3回で停止ということを知らなかったのです。
私の友人でアプリ開発をしていた人が、「App Store Connectで審査が通るまで1か月くらいかかり、
その間、何度も再提出した。」という話を聞いていたので
何度でも審査提出できるものと思い、油断していました。
管理しているホームページでイベントの投稿を行っているお客様に今年年初からぜひ使っていただいきたいという焦りもありました。
3回の同じミスは致命的
Wordressプラグインとの連携アプリだったのですが
そのアプリには、「WordPressのURL」と「ユーザ名」「パスワード」この3つが必要でした。
1)1回目の審査落ち
「イベント投稿アプリ」が完成し審査に提出した後に、ワードプレスの審査が通ったので、サイトでフライング更新を行ってしまいました(自分のPCからではなくWordress公式からダウンロード)。
すると、以前設定したパスワードでは入れない状態になっていることに気がつかず、そのままアプリは審査に出してしまいました。そして審査員がログインできないという理由で1回目審査落ちとなりました。
2)2回目の審査落ち
2回目は新しいパスワードを発行し再審査を提出したのですが
Google Play Consoleで本文の説明の方にはログインURLにhttps:をつけた状態だったのですが、
肝心の説明コーナーの上にある空欄の入力フィールドに、ログインURLにhttp:とSを抜かしていました。
そのことに気が付かず、提出、それが原因で審査員がログインできないという理由で2回目審査落ちとなりました。
3)3回目の審査落ち
3回目は提出中にWordressプラグインの更新がありましたが、自分のスマホのアプリ実機ではログインできたので、審査員もログインできるはず!大丈夫!と思い込んでしました。
ところが、また審査員がログインできないという理由で3回目審査落ちとなりました。
あわてて、アンドロイドスタジオでつないでRUNすると私もログインできませんでした。
またWordressのパスワードがいつの間にか無効になっていることに気がつかかなかったのです。確認不足でした。
ついにアプリ停止
3回も同じ理由で審査落ちとなり、その日のうちに「アプリ内エクスペリエンス: “Repeated app rejections.”」という理由でアプリは停止されました。
プラグインが完全に仕上がってから、審査に出せばよかったのに
同時進行で急いだことが原因でした。
再審をしても同じミス3回はダメ
再審査請求が1回だけはできるようだったので、「この違反の原因を理解しており、修正に取り組みます、再審査をお願いいたします。」としてみましたが、同じミス3回はダメとのことで再審査請求は却下されました。
流石に落ち込んでしまいました。
いろいろアプリ停止について調べました。
恐ろしいGoogle Playでのアプリ停止
- 3回のアプリ停止でアカウント終了
- 非常に厳しいペナルティ
- すべてのアプリが消える
- 実質的に復活不可能
なんと3つのアプリが停止になるとアカウント停止。すべてのアプリが無効に。
そうなると、住所も電話番号もクレジットカードも新しくしないと
アカウントが作れないし、仮に無事にアカウントを新しく作ったとしても、以前の
アプリをバンドルネーム変えてまた提出とかできないようです。
かなりこれは怖いことだと思いました。
そんなことが自分に起こったら
やる気をなくしてしまうだろうなと思いました。
それで、思ったことは・・
今まではたくさんのいろいろなアプリを作っていきたいと単純に思っていましたが
1つのアプリを深めていく方ことを大事にしように思いました。
この失敗は、本当に貴重な学びとともに(前向きな気持ちにはなれませんが・・)、今後の思い重圧となりました。
