OAuth検証が承認されました!
承認されたスコープ:
✅ https://www.googleapis.com/auth/calendar
✅ https://www.googleapis.com/auth/calendar.events
✅ https://www.googleapis.com/auth/userinfo.email
✅ https://www.googleapis.com/auth/userinfo.profile
✅ openid
「月謝袋」アプリ、すべてのユーザーが警告なしで使用可能!
承認前:
⚠️ 「認証されていないアプリ」警告が表示
ユーザーは「続行」をクリックする必要があった
承認後(今):
✅ 警告なし!
✅ スムーズなGoogle連携
✅ プロフェッショナルな体験
重要なリマインダー(メールから)
- アカウントを最新に保つ
Project OwnerとProject Editorアカウントを最新状態に
- 新しいスコープを追加する場合
新しい検証リクエストが必要
OAuth同意画面の設定を変更する場合も同様
- 検証は継承されない
承認されていない機密性の高いスコープを使用するには追加検証が必要
Google Cloud Consoleで確認

赤い⚠️マークが消えていていました!
今回の学び
スコープ
スコープは「データアクセス」ページで管理
「スコープを追加または削除」で設定
基本スコープ(email, profile, openid)も必要
プライバシーポリシー
- プライバシーポリシーがかなり重要性
- データ保護メカニズムの明記が必須
具体的な技術的対策を記載
デモ動画
YouTubeに限定公開でアップロードでOKでした
私がネットで調べた情報では、いくつか「限定公開ではダメ、完全公開
しかも英語の字幕をつけないといけない」となっていたのですが、
字幕なしでもオッケーでした。
その代わり、日本語で説明の音声を入れて
途切れないように一気に撮影しました。
ちなみに撮影方法
iPhoneの場合:画面収録機能を使用
設定 → コントロールセンター → 画面収録を追加
コントロールセンターから録画開始
台本も考えました。
- オープニング(10秒)
アプリの説明
「このアプリは音楽教室の先生がレッスンスケジュールを管理するための月謝袋アプリです」
2.Googleカレンダー連携の実演(2〜3分)
シーン1: ログイン
先生アカウントでログイン
シーン2: Googleカレンダー連携
「設定」タブをタップ
「Googleアカウントに接続」をタップ
OAuth同意画面が表示される
カレンダー権限の説明を読む
「許可」をタップ
シーン3: レッスン登録
「レッスン日管理」タブに移動
生徒を選択
レッスン日時を入力
「レッスン日を追加」をタップ
シーン4: Googleカレンダーで確認
Googleカレンダーアプリを開く
登録したレッスンが表示されていることを確認
レッスンの詳細(生徒名、時間)を表示
- クロージング
「このようにGoogleカレンダーと自動連携することで、先生は手動でカレンダーに入力する手間が省けます」
「ご視聴ありがとうございました」
—-長さ: 2:32でした。—–
まとめ
これでGooogleカレンダーの使用が正式に認められました!!
🏆 プロフェッショナルなプライバシーポリシー
🏆 完璧なセキュリティ設定
を認めていただきました!!
「月謝袋」アプリをダウンロードしてくださる方に安心して、使っていただけます。
Google OAuth検証の実際のプロセス、スコープの設定方法は勉強になりました。
個人開発者がこんな貴重な経験できたことに感謝です。
